宣 言 文
我々は、コンピュータによる情報処理を担う企業として、情報サービス産業の地位と信頼を
失うことなく、個人情報の守秘義務を厳正に受け止め、会社として、社会人として、一企業人として、
また、専門家としての誇りと倫理観を持ち、次のことを遵守することを誓います。
<< 個人情報保護方針 >>
- 個人情報の収集は、収集目的を明確に定め、適法かつ公正な手段によってその目的達成に必要な限度において行う。
- 個人情報の利用及び提供は、情報主体が同意を与えた収集目的の範囲内で行う。
- 個人情報に対するリスク(個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改竄及び漏洩など)を認識し、リスク防止の為の社内基準や責任体制を確立し、合理的で適正な 安全対策を講じる。
- 個人情報に関する法令及びその他の規範を遵守し、自ら保有するすべての個人情報を 特定する為の手順を確立し、維持する。
- 個人情報保護の為、コンプライアンスプログラムを策定し、個人情報保護に必要な教育、 監査を徹底し、全社に浸透させ遵守させる。
- 個人情報の適切な保護体制を維持する為、経営環境などに照らして、定期的にコンプライ アンスプログラムの見直しを行う。
- 個人情報が持つ、情報主体に対する影響度を厳粛に受け止め、その個人及び社会的影響に よる不利益を正しく理解する。
- 個人情報の漏洩による社会及び情報サービス産業全体に対する不利益を正しく理解する。
2025年12月08日制定
株式会社ブランカ
代表 井上和世
セキュリティポリシー宣言
情報通信技術が急速に進展する中、情報資産に関する安全性確保・リスク管理は不可欠な課題となっています。
社会資本整備を通じた社会貢献を使命とする当社は、情報資産を的確に管理しその安全性・信頼性を担保することが、
お客様ならびに社会に対する責務であることを改めて自覚し、以下のとおり、総合的・体系的な情報セキュリティ対策に継続的に取り組みます。
- 役員ならびにすべての従業員は、情報資産(情報および情報システム)の重要性を認識し、情報資産の機密性(許可されたものだけが扱える)、 完全性(情報が正確で、扱い方が正しい)、可用性(許可されたものは必要なときに使える)の確保に努めます。
- 役員ならびに従業員とお客様に関する個人情報は、法的な要請などの合理的な必要性がない限り公開しません。
- 役員ならびにすべての従業員は、業務上知りえた情報を、法的な要請などの合理的な必要性がない限り公開しません。
- 役員ならびにすべての従業員は、故意、過失のいかんを問わず、当社の役員、従業員の行動、あるいは情報システムの動作によって、第三者の情報資産ならびに情報システムを侵害することがないよう情報セキュリティの維持に努めます。
- 情報セキュリティを確保するための施策を定めると共に、情報セキュリティ確保の施策に関する教育、有効性の評価、遵守状況の監査を行うことによって、常に情報セキュリティの水準を維持、改善します。